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5/16 植替えなのだ (29日目)
← 植替えしたいしたいと思いつつ、
なかなか休みの日にならず、皆わさわさになって来てしまった。
今日は待望の日曜日、しかも、上天気。
やっと、植替えが実行できる。
お師匠(だんなサン)に指導を受けながら、
植替えの始まり始まり〜
。
・・・植物育てに関しては、うちのだんなサン、ちょっと詳しい。
何せ、うちのベランダは、プランターの類で占拠されていて、
洗濯ものは押しやられてしまっているデス(>_<)
← まず用意するのは、
水切りネットと、苗ポット。
またまた、¥100shopダイソー製。(安上がりじゃ)
水きりネットを適度な大きさに切って、苗ポットの底に敷く。
水きりネットって、目の大きさが鉢底に最適なのね。
6リットル程度
← そして、土は、
店頭で、「ハーブの土」とか「プランターの土」「培養土」の名で
売られているもの。
大さじ2〜3杯
← ハーブには、アルカリ性の土壌が適してる。
BUT、日本の土壌は酸性。
さらに、堆肥が分解されるときにも酸性化が進む。
故に、アルカリ化させるため、苦土石灰を入れる。(石灰でも可)
石灰は、即効性があるが持続性があまりなく、逆に
苦土石灰は、遅効性だが、持続性があるのだとか。
付属スプーン2杯
← さらに、元気の素というか、
肥料も加える。
お師匠のおすすめは、
ハイポネックス ジャパン社製の『マグァンプK(中粒)』。
(窒素・リン酸・カリウム・マグネシウムの混合物)
← お師匠愛用の土混ぜ用のたらいに、
土を入れ、土ぼこりを押さえるために少し湿らせてから
苦土石灰と肥料を、よく混ぜ合わす。
← 缶きりで、缶底を開け、
ハーブを土ごとぽこっと取り出す。
ハーブにとっちゃ丸はだかの気分だろうなぁ。
なにすんの〜アンタ〜とか言ってたりして・・・
← 根を切らないように、土ごと一株ずつに分ける。
カモミールとレモンバームは、密集しているので
根を傷つけないよう2〜3株を一緒にした。
何やかんや言いつつ、惜しがって間引き残ししすぎてたみたい・・
← 苗ポットに八分ほど土を入れ、
真中に穴をあけてハーブをおき、周りに土を入れる。
最後に、ポットのふちを持って、地面にトントンとすると
きれいに土が納まってくれる。
下の白いスコップは、土をすくったり入れたりにとても便利。
← 植替え完了。
植物枯らすのが得意な私の元で、よくここまで育ったもんだ。
ここまで来て、みんな、植替えに耐えられずダメになったら
わたしゃ悲しいぞぃ。
元気に育ってくれ。
← ペパーミントは、
もう少し大きくなってから植替え。
間引き不足は、植替えの株分けが困難だってのが
よーくわかったので、しっかり間引き。
また、後日間引きしようっと。